正月明けから、ダラダラ過ごすことが増えている。
やる気が出ない、という表現の方が正確かもしれない。
特に平日はその傾向が強く、
できるだけ寄り道をせず、まっすぐ家に帰るようにしている。
その結果、無駄な出費は減った。
平日の過ごし方として見れば、
ある意味では良い影響を受けていると言える。
ただ、その反動なのか、
土日になると気持ちが一気に緩む。
抑えられていた分が解放され、
結果として想定外の過ごし方になってしまう。
そうして、
タイトル通り「惰性で、なんとなくダラダラした日」へと繋がっていく。
日々が面白くなくなった
平日の大半を過ごす場所である仕事が、
急に面白く感じられなくなった。
これまでは
「まあ悪くない」
「それなりにやれている」
そう捉えていたはずだ。
それが、なぜか冷めてしまった。
目的意識を持とうとはしている。
ただ、体も気持ちも行動も噛み合っていない。
そのズレが続き、悪循環に陥っているのが現状だ。
「好きなことを仕事にすればいい」
そんな言葉をよく耳にする。
確かに、響きは良い。
だが、本当にそれだけで上手くいくのだろうか。
隣の芝生は青く見える、
そんな話なのかもしれない。
そもそも、
自分の好きなことは何なのか。
そう考える時間が増えている。
収入が増えれば安心感も増える
今の気持ちに一番近い感情を挙げるなら、
「安心感」だ。
お金はいくらあっても困らない。
だからこそ、「もっと欲しい」「増やしたい」が目的になっている。
何のために欲しいのかと問われると、
正直、物欲のためとしか言えない。
社会に貢献した対価としてお金を得る以上、
稼ぐには、それ相応の方法を考える必要がある。
しかし、今のマインドのままでは、
これも惰性になり、変化は起きにくい。
頭では理解しているが、
目先の「楽しい」に流され、現状維持を選んでしまう。

お金を稼ぐことと、ダイエットは少し似ている。
どちらも、気づけば
「過程」そのものが目的になりがちだからだ。
週明けの19日から
19日から、少しだけ行動を変えてみる。
大きく変える必要はない。
百聞は一見に如かず。
甘い言葉や、それらしい映像を見るだけで終わらせず、
実際に、少しだけ動く。
まずは、
ダラダラ過ごす習慣を断ち切ることから始めたい。
以前から意識していたスモールスタートを、
燃え尽きないように、改めてリスタートする。
さて、
この小さな変化は、どこに繋がるのだろうか。