しばxPoohの野望

幸せに感じた事、やりたい事を記載していきます。

気分がジェットコースターな1月。重たい心と向き合ってみた話

気分がジェットコースター気味な1月

最近、気分の浮き沈みがかなり激しい。

1週間を通して「安定していた」と言える日が、正直ほとんどなかった気がする。

 

基準を示せと言われると難しいけれど、

やる気が出ない、体が重い。

体重的な意味ではなく、感覚的に“重たい”。

 


なぜ、こんなにも重たいのか

一番影響しているのは、メンタル面だと思っている。

自分では「そこまでダメージを受けている」とは感じていない。

けれど、第三者から見ると「それなりに蓄積しているように見える」らしい。

 

気をつけているつもりでも、思うようにコントロールできない。

生まれてから数十年、同じ考え方で生きてきたのだから、

簡単に変われないのも無理はない。

 

ただ、この捉え方のままでは、

“重たい日々”が続くだけなのも分かっている。

だからこそ、変えたいと思っている。


少しでも「軽く」過ごすために

最近意識しているのは、

「自分が物語の主人公だ」と思って過ごすこと。

 

他人の顔色や期待値を気にして動くほど、

心は重くなり、ストレスやイライラも積み重なっていく。

まさに今の自分が、この状態だった。

 

だから感情や思考の雪崩が押し寄せたときは、

「波が来たな」と一歩引いて捉えるようにしている。

受け流せるようになれば、きっと少し楽になるはずだ。


「してしまった」から「する」へ

自分がよく陥る思考がある。

それは「またやってしまった」という考え方。

 

この思考は、失敗した現実を頭に居座らせ続ける。

次は失敗しないようにと強く意識すればするほど、

逆にうまくいかない結果につながることも多い。

 

最近は

「〜してしまった」ではなく

「次は〜する」と言い換えるよう意識している。

 

この考え方については、AIにも少し助けてもらった。


1月の終わりに思うこと

こうして色々試してはいるけれど、

正直、変えられているかどうかは分からない。

 

ただ、新年が明けてからの1月は、

タイトル通りジェットコースターのような気分で過ごしてきた。

今は、その回り道の途中で、模索している段階だと思っている。

 

2月は、もう少し自分本位に過ごせたらいい。

完璧じゃなくていいから、

せめて「昨日よりほんの少しマシな自分」で次の日を迎えたい。

 

そんなことを考えた、1月の終わり間際だった。